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CRAZE(vocalTUSKさん時代)の感想 [CRAZE]

ボーカルから感じたイメージカラー ・・・ 


vocalTUSKCRAZEの印象は

・祭り
・素
・カラフル
・ユニーク
・義理/人情



鈴木慎一郎さん脱退でさすがにもう解散?って思った。
次はkyoさんがボーカルになってほしい!って勝手に思ってて。
Die In Criesは解散してたのかなあ。
ソロ?BUG?(あまり覚えていません・・・)
kyoさんがボーカルになれば
superバンドって感じがしてぜひ見たいなと!

結果、解散がなく元ZI:KILLのTUSKさんがボーカルに!
意外な感じだったが、藤崎さんに続き存在感が強いボーカルに
なったという印象でした。
ZI:KILLも好きで聴いていたので聴く前はそのイメージが強かった。
(その頃THE SLUT BANKSは聴いたことがなかった・・・。)

ZI:KILLのTUSKさんイメージでCRAZEを想像しましたが、
album「craze」でZI:KILLとは全く違う印象を受けた。
義理・人情、飾らない感じになったというか・・・。
ZI:KILLの頃のようなもっと尖った感じをイメージしてて。
TUSKさんが加入しまた新たなCRAZEとなった。

また、TUSKさんの作曲が多かった。
それがカラフルなイメージにつながったのか
今までになかったパターンの曲をやるようになったと思う。

後半のシングルは一郎さんの曲がなくて。
(カップリングではありましたが)
良い曲も多く感動してましたが、自分がほしかったのは
衝撃的な圧倒的な感動で。
それは感じなかった・・・。
このメンバーになって期待も高くなったせいもあるのかな。

いつ一郎さんのシングルがくるのか期待していました。
結果的になかったわけですが・・・

明らかに今までと方向性が違うようになったと思う。
自然体で飾らないような表現。
リアルにいいな!って思っていましたが
すっきりしない部分もありました。
闇や怖さ、色気、近寄りがたい圧倒的な
存在感が影を薄めたような・・・。
友情を見てるような感覚でした。

TUSKさんTetsuさんのコンビ力が強く
一郎さんが抑えている感・合わせている感じが否めなくて
各アルバムとも一郎さんが控えめに感じた。
少しらしくなくなった寂しい感じがしました。
個人的にすっきりしない一番のところ。

年齢とか関係なくTUSKさんにはZI:KILLの時のような
尖ったオーラがほしかった。
シャウト系の曲以外でのTUSKさんのしゃがれた声は
あまり好みでなくしっかり芯の通った声が好みだった。

TUSKさんの歌詞や曲の多彩な表現とそれに連動するような
バンドとしての音にはたくさん感動しました。
ただ、TUSKさんも一郎さんも抑えているような印象は
最後までなんとなくありました。

個人的なTUSKさんとの思い出として
glory-ways…unknown JAPAN TOUR 2002に
参戦した時、少し早めにライブ会場近くに到着したのですが
たまたまホテル前に
「glory-ways…unknown JAPAN TOUR 2002」と
記載があるツアーバスを発見!

ホテルに入ると、偶然TUSKさんに会うという奇跡がありました。
そこで一緒にインスタントカメラ チェキを撮りました。
その写真に「押忍 板谷祐 新潟にて」と書いてくれて。
少し話しもしていただいて。本当に感動しました!
凄く優しい方だった印象が残っています。
今でもその写真は大切に保管しています。

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