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CRAZE 「THAT'S LIFE」 [CRAZE]

THAT'S LIFE.JPG
(1996/11/17発売)


1.Merry-go-round
2.NOBODY
3.RISKY
4.with you
5.i wish
6.BABY PUNKS
7.THAT'S LIFE
8.少年のままで
9.傷
10.to me, to you


1.Merry-go-round song by CRAZE

インスト曲。
ドラムがメインでそこから曲が生まれる。
この曲はドラム!気持ちいいですね。
アルバムの始まり、本編前の序章のような感覚です。



2.NOBODY 詩/藤崎賢一 曲/瀧川一郎

1.Merry-go-roundが終わり、間髪いれずこの曲!
TOPにふさわしい曲。THE1曲目!
好きな1曲目の記事(BODY FLAME)へ

一郎さん流number!
余計な物が剥ぎとられたようなシンプルでかっこいい曲!
イントロのギターからシビれる。藤崎さんの詩も歌もよくて。
タイトル「NOBODY」ってwordも好きで。
一郎さんのギターソロもシンプルなのに
音に気があるという感じがしてかっこいい~!

もうひとつこの曲でマニアックな感動があって。
それはvocalが緒方さんのDVD
「SCREAM FOR ROCK'N ROLL SUVIVOR TOUR」に
収録されている「NOBODY」。
曲終盤の音が神がかり的に感じた瞬間があって。
ギターソロが終わった後のサビの部分で
お前の名前を呼~べば name is nobody から 
次の だ~から~に入るまでのほん数秒間の演奏。
緒方さんが「come on」って叫んでる所。

ここがゾッとした!バンドの奇跡って感じがして。
寒気がしたのを覚えている。
藤崎さんから緒方さんに変わった後の「NOBODY」。
ボーカルの変化は別にして、音・演奏が
バンドとして明らかに凄くなっているように感じた。


3.RISKY 詩/藤崎賢一 曲/瀧川一郎

キター!!! っていう曲。
藤崎CRAZEで一番好きな歌。
PVも最高で。オーラが違う・・・。
イントロからシビれる。藤崎さんの声・歌も最高!
今聴いても色褪せていない。
「NOBODY」~「RISKY」で一つにも感じるこの2曲の流れも感動するところ。
人も歌も詩も曲も音も全て好きで、記憶に残る完成度が高い曲だと思う。


4.with you 詩・曲/菊地哲

Tetsuさん作曲通算5曲目。
ピュアで真っすぐないいメロディー。
一郎さんのギターソロも優しく心に響く。
藤崎さんの声も気持ちが伝わる。
サビのメロディー・詩とも凄く好きですね。

風吹く時も
雨降る時も
いつも いっしょに 歩いたはずさ
つまずく時も
落ちてく時も
優しい目で答え

甘える時も
すねてる時も
いつも いっしょに すごしたはずさ
微笑む時も
泣いてる時も
強く前を見つめ

最高です。
Tetsuさんは心が大きい人、優しい人、強い人だと感じる。



5.i wish 詩・曲/藤崎賢一

藤崎さんの曲。
album「BE CRAZY」で藤崎さんの曲はBAD BABY。
その先入観があったのか聴く前はノリがいい曲だと思っていた。
予想外のバラードで。

すごく優しい曲。泣けてくる曲です。
歌詞もいい!あたたかくって、でもどこか悲しげで。
すごい好きな曲。優しい気持ちになる。
今でもこの歌はふとした時に聴きたくなります。

過去と明日の 隙間で生きる
「夢」と云う名の 死語を守りながら
君と見た海 人の優しさを
胸に歩き抜こう
君を愛し抜こう


いや~ いい歌詞。泣ける(*TーT)
人の優しさをってとこで、ジーン・・・ときた。
抜こうって言葉も何かいい。



6.BABY PUNKS song by CRAZE

激しいロックナンバー。
Tetsuさんのドラムがすごい!ドラムに集中して聴いてしまう。
Tetsuさんのドラムは最高~って思った曲です。
この手数は一体・・・w
かといってリズムとかしっかりしていて。

あとはライブでの
ベベベ ベイビー べベベイ ベベベベベベべべべ・・・・・・・・○▽※△☆△※◎☆
ベイビ~~ パア~~ンクs !!!
かわいい遊び心のあとにかわいくない曲が最高でした。

後に「baby punks 2000」vocal TUSKさんでセルフカバーしシングルとして発売。



7.THAT'S LIFE song by CRAZE

アルバムタイトルにもなっているこの曲はsong by CRAZEですが
自分の中ではTetsuさんの曲。
インスト曲のようだが感覚が違う。
ドラムに物語があって生きている。
ひとつひとつの音が重く表現が多彩。
音が重いっていう表現が正しいかはわかりませんが
ドラムを叩く音の何かが違う。それがTetsuさんだと思う。
感動!ずっしりとくる。

「THAT'S LIFE」。意味は「これぞ人生!」だったかなあ。
何回も聴きたくなるドラム。
今ではイントロのドラム音だけで
「あっ!THAT'S LIFE!」って感じになりますね。
曲の最後、終わり方もスカッっと気持ちよくて。
短い曲ですが印象に残る名曲だと思う。



8.少年のままで 詩・曲/菊地哲

Tetsuさん作曲通算6曲目。作詞もTetsuさんのバラード曲。
卒業式で歌いたかった・・・。卒業式に合うと思う。
歌詞からもそんなイメージを受けた。
この曲が卒業式の歌なら大声で歌ってましたね。
実際、凄く感動すると思う。

詩/曲はTetsuさんの歩んできた道のりや想いが出ている感じがある。
そしてTetsuさんの想いを受けた一郎さんのギターソロ!!!
上手いとか素晴らしいとかじゃないんですよね。
気持ちがあって生きているんですよね。音が。
その音に心があるというか。
ただただ聴きいってしまう・・・泣ける・・・

ライブでも毎回少し演奏が違うところが惹かれる。
曲が進化している感じがして。
アルバムはその作った時の心境や気持ちの記録で
そこから色んな経験があって前に進んでいって音に変化がある。
その瞬間の音、リアルが最高なんですよね。
曲自体がブレない壮大な曲というのもあると思う。

この曲は一郎さんの長いギターソロが聴ける貴重な曲!
もっと長くてもいいですw
二人の想いが絡み合ったようないい歌。



9.傷 詩・曲/瀧川一郎

紫の曲。哀愁漂うロックナンバー。
追い込み追い込まれ感あり・・・。

一郎さんの曲、新しいことを生みだす人の曲という印象を受けました。
せつなさや孤独感。生きるための強さや弱さ。つらさや寂しさ。
妥協せずそれを形にする感性と強さがあるから感動が生まれると思う。
かっこいいしかない。

イントロが終わり演奏が始まると、この曲はギター。
もう最初から最後まで。ずっと聴きいってしまう。
細かい音も見逃したくない。ギターメインで曲に入り込む。
「少年のままで」「傷」の流れは、すごく気持ちが動きました。



bonus track I LOVE YOU 詩/BODY 曲/瀧川一郎

bonus trackでこの曲。藤崎さんで聴けて嬉しかった。
ただ、BODYのほうが好みだった。
音もいまいち好みじゃなかった。
BODYの「I LOVE YOU」で衝撃を受けたので
自分の中での印象はそれを超えなかったですね。
BODY「I LOVE YOU」記事



10.to me, to you 詩/藤崎賢一 曲/菊地哲、瀧川一郎

アルバムラストにふさわしいCRAZEらしい曲!
壮大でどこかせつなくて。シンプルな感じで。
PVもかっこいい!
藤崎さんの歌も心に伝わってくる。

切なさを消せるのは君の方だろう
澄んだ瞳を見つめたなら
涙を消せるのは君のほうだろう
澄んだ瞳を見つめて


良いサビ!
この「君」というのは、自分の中にあるもう一人の自分を指していると
雑誌で読んだ気がするのですが・・・。
DAY DREAM、TO THE NIGHTに続き、いい感じのラスト曲だと思う。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――

このアルバムは藤崎さんの声が変化した印象があった。
シングルの「RISKY」「to me, to you」ではそんなに感じなかったが
「NOBODY」や「傷」では声質が変わったと思った。
太く重く気持ちがより一層伝わる反面、気負っている感じもあった。
ファーストアルバム「BE CRAZY」の声のほうが
力が抜けていて藤崎さんらしい感じがした。

発売当時、最強アルバムと思っていた。
4人のパワー炸裂でバンド感がファーストアルバムより圧倒的で
CRAZEっていう存在が濃くなった。
激しいかっこいいナンバーから涙ものまで全体的に良い曲ばかり。
成一さんの曲が1曲ほしかったなぁって思ってましたね・・・
名曲が多く、曲の流れも好きで、感動したアルバムでした。


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